少し力を抜いて、
自分の呼吸に戻るために。
からだは、
いつも先に、
教えてくれている。
気を張り続けていると、
疲れていることにも、
呼吸が浅くなっていることにも、
なかなか気づけなくなることがあります。
はり灸はなりでは、
脈や舌、お腹や背中にあらわれる変化をたよりに、
その人のからだが今どんな声を出しているのかを、
丁寧に見ていきます。
少し力を抜いて、
自分の呼吸に戻るための時間をつくりたいと考えています。
からだにあらわれるものを、
ひとつずつ見ていく。
症状だけを追うのではなく、
眠り、食事、仕事や学校での過ごし方、
季節の変化による揺らぎも含めて、
からだの状態を見ていきます。
鍼は多く打つことを目的にせず、
からだの反応を確かめながら、
必要なところに、必要なだけ行います。
治療のあとには、すぐに日常へ戻る前に、
少し休んだり、お茶を飲んだりする時間も
大切にしていきたいと思っています。
小さな場を、
準備しています。
現在、治療のあとにお茶を飲み、
庭や季節、生き物の気配を感じながら
少し過ごせるような、小さな場を準備しています。
まだ場所も時期も決まっていません。
けれど、どんな時間をつくりたいかは、
少しずつ見えてきました。
その準備のことも、
この場所に記していきます。
現在、治療のあとにお茶を飲み、
庭や季節、生き物の気配を感じながら
少し過ごせるような、小さな場を準備しています。
まだ場所も時期も決まっていません。
けれど、どんな時間をつくりたいかは、
少しずつ見えてきました。
その準備のことも、
この場所に記していきます。